【ポーカー勉強】ハンドレンジを覚えて勝つ!!

今回はポーカーのハンドレンジについて勉強の手助けの記事を掲載します。

ハンドレンジは野球で言うキャッチボール、サッカーで言うリフティングなど基礎になります。

ポーカーで勝ちたい方はぜひ覚えましょう。

ハンドレンジを覚えるとどうなる?
素人に負けなくなります。
そこまで変わる?と良く初心者の方に言われますがハンドレンジを覚えない限り相手のハンドを絞る事もできないですし、自分の勝率を上げることもできません。

ハンドレンジとは?

AA〜23oまでの参加する幅のことをハンドレンジと言います。
 
引用:世界のヨコサワハンドレンジ表

この様にハンドの強さは勝率で出ているので強さがランク分けされています。

これを元に以下の事につながってプレイの質を上げることができます。

プリフロップでゲーム参加を判断する時
プリフロップ以降で相手のハンドを予測する時
この2つがポーカーをプレイする上で最も重要になります。
例:プリフロップで前のプレイヤーのオープンにレイズを返すのか、コールで参加するのか?
例:このベットはバリューなのか?ブラフなのか?
上記の様に判断する上でとても重要になるのがハンドレンジです。
短期的に負けることがあっても長期的には必ず利益に繋がり勝つようになります。

ハンドレンジの種類

オープンレンジ

オープンレンジとは、プリフロップで自分が最初にレイズを行う場合のハンドレンジです。
アクションが早い(不利)ポジションに座っているほどレンジは狭くなり、オープンする頻度は少なくなります。自分の後にアクションをするプレイヤーが多いので、プリフロップ以降のアクションを判断しやすくするためです。
オープンレンジはポーカー初心者が最初に勉強しておきたい要素の一つ。最初は6人卓のレンジから覚えるのがおすすめです。

コールレンジ

コールレンジは、すでにほかのプレイヤーからアクション(レイズ)が入っている時にコールするレンジです。
常に後からアクションができるBTN、すでにブラインドを支払っているBBはレンジが広くなり、ほかのポジションでは狭くなります。
コールレンジに含まれやすいハンドは以下の2つ。
投機的なハンド
スーテッドコネクター(78sなど)のように、フロップ以降に役が強くなり期待値を追えるハンド
ミドルポケット
55~99のように、フロップが開いてから降りる、降りない(セットorストレートになっている)を判断しやすいハンドをレンジに含めるのがおすすめです。相手の実力が自分より劣っている場合はコールレンジを通常より広げてプレイ頻度を上げるのも勝つために重要です。

3bet(レイズ)レンジ

3bet(レイズ)レンジは、自分より前にアクションしているプレイヤーに対してレイズを返す場合のレンジです。

3betレンジは、基本的には相手のレンジよりも強いハンドを持っている場合にするのがセオリーとなります。
逆に相手の裏をかいて弱いハンド(ブラフ)でレイズレンジを構築することもあるので、覚えましょう。
初心者が最初に覚えるプリフロップのレイズレンジは、以下のシチュエーションです。

CO~BTNのオープンに対して、SB~BBからレイズを返す
上記のパターンが一番多く、頻繁にレイズを行います。覚えきれない場合は、区切って勉強していきましょう。
 

プリフロップで使うハンドレンジを使ったアクション

※保存用
UTGが最後尾

上記の画像は世界のヨコサワのハンドレンジを引用させてもらっています。

このハンドレンジを使ってどのようにプレイするのかすぐにできる様に簡単に説明します。

後ろの人数によってオープンするハンドが決められている(2人)〜紺(9人)
例:誰も入らずMP2のロージャック(後ろに5人)からJTs(後ろに6〜7人)が配られましたハンドランクは黄色なのでオープンします。
上記の画像を見ながらオープンするかしないかを選択しましょう。ただ暗記することが一番なので、見ずにプレイしたりなど回数をこなして記憶しましょう。
コールならオープンされたポジションのランクから1つ上(紺は必ずレイズしましょう)
レイズなら2つ以上ランクが上(赤以上はどこに対してもレイズが可能です。)
上記がプリフロップのアクションの8割は詰め込んであります。

プリフロップやフロップ以降のアクションを勉強するアプリ

ポーカーがどんどん認知されていく上でいろんな勉強アプリが開発されました。

プリフロップの勉強ができるアプリやフロップ以降のアクションの勉強ができるアプリなど無料の物や有料のものがあったりします。

当サイトの管理人が実際プレイしてまとめたアプリの記事があります!

ぜひご参考にしてください。

ハンドレンジについて世界のヨコサワが解説

日本人で一番有名なプロポーカー世界のヨコサワさん

実際に動画で徹底解説しています。

皆さんも文字だけでなく動画でも勉強してみましょう

まとめ

さてある程度ハンドレンジについてはわかりましたか?

最後に3つにまとめます。

ハンドレンジの表を保存する。
ハンドレンジ表を見ながらプリフロップをプレイする。
フロップ以降のハンドレンジのプレイをする(GTO)
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