今回はポーカーのハンドレンジについて勉強の手助けの記事を掲載します。
ハンドレンジは野球で言うキャッチボール、サッカーで言うリフティングなど基礎になります。
ポーカーで勝ちたい方はぜひ覚えましょう。
ハンドレンジとは?

この様にハンドの強さは勝率で出ているので強さがランク分けされています。
これを元に以下の事につながってプレイの質を上げることができます。
ハンドレンジの種類
オープンレンジ
オープンレンジとは、プリフロップで自分が最初にレイズを行う場合のハンドレンジです。
アクションが早い(不利)ポジションに座っているほどレンジは狭くなり、オープンする頻度は少なくなります。自分の後にアクションをするプレイヤーが多いので、プリフロップ以降のアクションを判断しやすくするためです。
オープンレンジはポーカー初心者が最初に勉強しておきたい要素の一つ。最初は6人卓のレンジから覚えるのがおすすめです。
コールレンジ
常に後からアクションができるBTN、すでにブラインドを支払っているBBはレンジが広くなり、ほかのポジションでは狭くなります。
コールレンジに含まれやすいハンドは以下の2つ。
3bet(レイズ)レンジ
3betレンジは、基本的には相手のレンジよりも強いハンドを持っている場合にするのがセオリーとなります。
逆に相手の裏をかいて弱いハンド(ブラフ)でレイズレンジを構築することもあるので、覚えましょう。
初心者が最初に覚えるプリフロップのレイズレンジは、以下のシチュエーションです。
プリフロップで使うハンドレンジを使ったアクション



上記の画像は世界のヨコサワのハンドレンジを引用させてもらっています。
このハンドレンジを使ってどのようにプレイするのかすぐにできる様に簡単に説明します。
プリフロップやフロップ以降のアクションを勉強するアプリ

ポーカーがどんどん認知されていく上でいろんな勉強アプリが開発されました。
プリフロップの勉強ができるアプリやフロップ以降のアクションの勉強ができるアプリなど無料の物や有料のものがあったりします。
当サイトの管理人が実際プレイしてまとめたアプリの記事があります!
ぜひご参考にしてください。
ハンドレンジについて世界のヨコサワが解説
日本人で一番有名なプロポーカー世界のヨコサワさん
実際に動画で徹底解説しています。
皆さんも文字だけでなく動画でも勉強してみましょう
まとめ
さてある程度ハンドレンジについてはわかりましたか?
最後に3つにまとめます。