初心者から中級者までの勉強法

これからポーカーを始める方に必見!!
どの順序でポーカーを覚えていけばよいのかこちらの記事で掲載していきます。

最強ポーカーへの歩み

まずは勉強にあたっての経路を掲載します。
勉強したからといって勝てるわけではありません。
勉強するにあたって知っておいたほうが良い名言を記載します。
ポーカーを覚えるのは一瞬だが極めるのに一生かかる。
このようにとても奥が深く、対人で行う不完全情報ゲームなので極めるのには相当な時間と経験が必要です。
ただ下記の勉強を実行することによってある程度のスキルまで到達し素人相手には負けづらくなっていきます。
極めたいという方は自己分析、相手のハンドリーディングなどのスキルが必須になります。
自身の役だけを考えてばかりでは勝つことは運のみになります。
 
基礎編(始めたばかりの人はこちら)
役を知る:ハイカード〜ロイヤルSFまで役と強さ順を覚える
役を知らないと自分が強いのか相手が強いのかがわかりません。強い役を作るゲームではないので、まずは自身の役がどの程度強いのかを瞬時にわかるまで暗記しましょう。
役を覚えたらフロップ(2回目のアクション)→ターン(3回目)→リバー(最後)での最強の2枚は何かを見極められるようにしましょう。

詳しく知りたい方はこちらの下記のサイトを参考にしてください。

詳しくはこちら

 

アクションや用語を覚える

ポーカーには覚えなけれならないアクションが沢山あります。初心者の方でもコール、チェック、レイズ、フォールド、オールインなどはご存知の方が多いのではないのでしょうか?

その他にはCB、ドンクBet、ブロックBet、スロープレー、チョックレイズ、チェックバック、チェックコールなどがあります。ポーカー用語については下記のサイトを参照にしてください。

アクションや用語を覚えることで戦術、戦略の幅が大幅に向上します。特にドンクBetなどは初心者がやりがちなアクションの1つで意図を理解せずに行うと損な立ち回りになってしまいます。

詳しくはこちら

初心者編

1.タイトアグレッシブになる
タイトアグレッシブとはプレイスタイルの1つの名前です。
ゲームへの参加率が高いと【ルース】低いと【タイト】と呼ばれます。適正値は18〜30ぐらいです。
積極的にBetするプレイヤーは【アグレッシブ】消極的なのは【パッシブ】と呼ばれます。
・ゲームへの参加率が高く、積極的にBetするプレイヤーを【ルースアグレッシブ】
・ゲームへの参加率が低く、積極的にBetするプレイヤーを【タイトアグレッシブ】
・ゲームへの参加率が高く、消極的にBetするプレイヤーを【ルースパッシブ】
・ゲームへの参加率が低く、積極的にBetするプレイヤーを【タイトパッシブ】
基本的には上記の4つのスタイルに分かれます。
まず初心者が目指すスタイルはタイトアグレッシブです。強い時に参加して積極的にBetする。勝てるかどうかはその人によりますが、負けにくくなります。
慣れてきて相手をトラップに掛けたり、ブラフをしたりとスキルの幅も増やしていけるので、まずはこちらのスタイルを覚えましょう!!
2.ハンドレンジを覚える
タイトやルースになる前に覚えなければならないのがハンドレンジです。2枚のカードの強さを覚えることで参加するかどうかの判断材料にできます。Aだけが強いわけではありません。2枚の組み合わせで様々な戦い方ができるのがポーカーの魅力です!!
下記がハンドレンジ表になります。

引用元:ヨコサワポーカーチャンネル
3.プリフロップの戦い方
上記のハンドレンジ表を元に最初のアクション最善の選択を取れるようにしましょう。
どのような戦い方をしたら良いのかは下記の世界のヨコサワさんの動画を参考にしてください。自身のスキルアップが確実に見込まれます。

初級者編

バリューとブラフ
Betには基本的にこの2つの意図があります。
・バリュー(利益を得るBet)
勝っているであろう状況に行うBetのことワンペア(トップヒット)以上の役の時※シチュエーションによって状況は変わります。
・ブラフ(相手を下ろすBet)
負けているであろう時に行うBet
上記の2パターンを必ず決めてBetは行いましょう。それだけで上手くなります。
勝っているか、負けているかわからないときはチャックしてコールに回ったほうが良い状況が多いです。
アクションの意図を持つ
 
Betの戦術幅を広げる
 

 

最新情報をチェックしよう!
>管理人:RINTYU

管理人:RINTYU

普段はスポーツ教室の運営、webデザイナーや人材派遣行、集客のコンサルティングの会社の代表をしております。 Pokerに貢献する為、日本一のPokerサイトにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております! 当サイト開設の経緯はこちら